2ちゃんねるニュー速VIPから誕生した眼鏡うpスレ
無類の眼鏡好きが集まるこのスレは
変態・鬼才・画伯の倉庫

ここは、そんな変態たちの生態が分かるブログかもしれない・・・
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KANJI FES 2010-2
 14日

何時に目が覚めたのかすでにおぼえていないが、
すでに何人かは目を覚まして夕べの片付けを始めていた。

酒で乾いた喉に飲み物を買って来ようとDが言ったので中二が「僕も一緒に行く」と言い出したのだが、
昨晩米俵が施した悪戯描きをそもままにコンビニに行かせるのは忍びないので、
「とりあえず顔くらい洗っていった方がいいよ」と助言。

その後朦朧としながら全員もくもくと萩の月をウーロン茶とポカリで流し込む。

ここでDと白おっさんは離脱。
だが、白おっさんが昨日車の窓を開けっ放しで駐車していたため、夜半に降った雨で運転席がびしょ濡れになっていた事が発覚する。
しかしさすがは超要塞幹事邸。慌てず急がず物資保管庫から対策物資を白おっさんに支給した。

Dと白おっさんを見送ると残るは幹事、米、中二、俺となる。
とりたてて何か見に行こうとかいうことは全く考えていなかったので、とりあえずリビングでテレビを。
突っ込みどころ満載の仮面ライダー劇場版とか、なんとか三姉妹とか、ケロロ軍曹を見てるうちに時計は正午ちかくに。

じゃあメシにしようかー、と新潟市内でチャーハンの殿堂と呼び声も高い某ラーメン店(ただしラーメンは今ひとつらしい)へ。
俺はそのまま幹事邸に戻らず仙台へ帰る予定だったので車2台で移動。
幹事専用機が圧倒的に快適なので俺一人で幹事専用機の後を走るつもりだったのだが、
出発間際であの小さい生き物がピョンピョン飛び跳ねながら俺の車に乗り込んできた。
助手席にこんなラブリーなものを乗せるなんて何年ぶりだろう。

新潟市内に入り大型ショッピングセンターの駐車場に俺車を放置し、チャーハンを食いにそのラーメン屋へ。
中二は「ラーメンがイマイチ」というところに興味を持ったらしく、ラーメン+半チャーハンのセット。
俺と幹事は迷う事無くチャーハン単品。しかしながら米俵がなぜか親子丼をオーダーした。

たしかにチャーハンは美味かった。
俺は他のモノを食ってないのでそれ以外には言及しかねる。

食い終わって外に出ようとすると凄い勢いで雨が降っていた。
とてもめんどくさいサンダルを履いてきた中二が悪戦苦闘している。

その後、自然科学博物館(?)で「お化け屋敷の科学展」をやっているという情報を米がゲットしたのでそこへ向かう。

が、到着すると入場券売り場で既に1時間待ちという盛況ぶりにすっかりゲンナリした一行はあてもなく新潟市内を彷徨う。

途中、港湾地区のどん詰まりまで行ったりしてるうちに
「もうラウンドワンでいいべ」
と誰かが言うので我々の天敵リア充のすくつに凸することに。

いやー、リア充ってなんであんなやかましい場所で体を動かす事が好きなんでしょうね

というのが率直な感想。

退去時に入会キャンペーンで全員にUFOキャッチャー1回分とメダルゲーム用のメダル20枚のタダ券が進呈された。
UFOキャッチャー券4枚は幹事があっという間に使い切ったが、
メダル20枚を均等配分したのはマズかった。なるべく効率的に消化しようとしているのに俺だけ手持ちメダルがじわじわと増えている。
いつまで経ってもメダルが減らないので最終的にその辺にいたガキんちょに押し付けて退店した。

その後米を家まで送り、俺車を放置してたショッピングセンターへ。
ここで俺は離脱。最寄りのICまで幹事専用機に誘導されて仙台へ帰還の路についた。

14日夜

14日2時 くまー撤収
14日朝 D、白おっさん撤収
14日夕方 米、俺撤収

つまり、超要塞幹事邸に残るのは幹事と中二だけだ。
この夜幹事と中二が二人きりで一つ屋根の下過ごしたと思うと胸が熱くなる。

KANJI FES 2010レポート、了。
20:52 ブショドー comments(0) trackbacks(0)
KANJI FES 2010-1
13日

10:30仙台出発。菅生PAで土産物を買い込み少しゆっくり目のペースで東北道を南下。
磐越道に合流して磐梯山PAでソースカツ丼を食う。美味いが二日酔い気味の胃袋にはちょっとヘビーだった。
順調に新潟県内に入り、今回の会場である超要塞幹事邸最寄りのICで降りる。
そのまま携帯のナビを頼りに近くまで行くが超要塞幹事邸の所在地は重要機密扱いになっているため、かなり離れた場所でナビゲーションが終了してしまう。
しかしさすがはgoogle。googleマップはおぼろげながら目印となる公共機関等の位置関係が表示された!
しかしその目印となる公共機関を見逃してしまい勘を頼りに路地をうろうろすること約10分。断念して幹事に電話を入れ迎えにきてもらうことになった。
迎えにきてもらい超要塞幹事邸まではわずか2分ほどの距離であった。
かくして14:30ごろ超要塞幹事邸に到着。超要塞の名は伊達ではなかった。
その規模、設備ともに想像を遥かに凌駕するものであったが、詳細は重要機密につき明らかにすることは出来ない。なにとぞご了承いただきたい。

到着し、息つく間も無く幹事と新潟駅まで中二を迎えに行くことに。
なぜなら本来新潟駅に最も近い米俵夫妻が中二ピックアップして超要塞ryに連れてくるてはずだったのだが、
どういうわけか米俵が中二の到着を夜だと思い込んでいたからである。
道中ブヒーヒからメールがきた。乳酸菌と食肉会社の二軍試合を見に行ってるとのこと。返信が中途半端になってしまい大変遺憾である。

まちあわせのビックカメラに到着し店内を捜索するが中二は発見できなかった。
しかしほどなく中二から連絡が。待ちかねて別の場所に移動していたらしい。
そこに向かうと人混みをかき分けアジアンテイストな怪しい身なりの小さい生き物がピョンピョン飛び跳ねながらこちらへダッシュしてくる。
まごうことなき中学二年生である。

幹事とは3回目の対面だそうだが、初対面の俺と挨拶をすると中二はおもむろに俺の腕をつかんで珍しい生き物を捕獲したかのように肩や腹を触ってくる。
曰く、俺が「想像してたより細い(小さい)」だそうである。君に言われたくない。

無事中二を保護し超要ryに戻る道中、白おっさんから幹事に入電。
なんと重要機密である超ryに到着したそうだ。おそるべき捜索能力である。
さすがは日頃から道無き道をかきわけて獲物を捕らえる森のスペシャリストだ。
とりあえずその場で白おっさんを待機させ、地元で話題騒然の人気スポット「BARBER 馬場」を見学し、ちょryに帰還。
7時間の長旅の末にたどり着いた白おっさんは路肩に車を停め、窓全開で寝ていた。
夕暮れ時にそよぐ風が気持ちよかったのだろうが、それが悲劇を呼び起こす事になるとは、そのとき誰も予想していなかった。

その後、幹事専用機格納庫から尋常ではない量のビールを搬入し、米、D、くまーの到着を待つ。
が、待てど暮らせどやってくる気配がない。そうこうしていると米から俺にメールが。
内容は「電話よこせ」とのこと。早速電話するといきなり「幹事が電話に出ないし、くまーとも連絡が取れないし、超ryの場所がわからない」と非常に憤慨していた。
いやいや、初めて来た白おっさんが一発で到着し、俺も至近距離まで来れたのに何度か訪問してる君が「場所が分からない」というのはおかしいだろう。
だがわからないものはわからないんだろうし、俺も土地勘が無いので幹事に電話を代ってもらう。
致し方なく再度幹事が白おっさんを伴ってが迎えに行く事に。
俺と中二は留守番である。高校野球を見ながら世間話をしたり、スレの話をしたり。
途中、フジツボさんと電話中継。赤さんもゆるいちもゆるねこも大変元気だそうだ。一人と2匹のカーチャン業務大変お疲れさまです。
赤さんが大きくなって手がかからなくなった頃にぜひお会いしましょう。

幹事と白おっさんが迎撃に発進してから小一時間、雷鳴のような響きとともに
D車、くまーを伴って幹事専用機が帰還。
途中いろいろ食糧等の買い出しをしていたそうだ。

いろいろ準備をしていざ乾杯、との段取りまでこぎつけたところでテレビからはポリのライブブルーレイが。
「これを見に来た」と主張するくまーはいわゆる「躁状態」である。
一人だけ明らかに段違いにテンションが高い。

約一時間前に冷蔵を開始した大量のビールは一本たりとも冷えていないのだが、
白おっさんは頑にビールを求め短時間で2缶の350缶を空けた。

乾杯ししばし歓談ののち、米、D、くまー、白おっさんは超作戦会議和室で麻雀。
幹事、中二、俺はCSで録画していたインディーズプロレスを観戦。
工場や自然公園で繰り広げられる常軌を逸した戦いに、目の付けどころが明らかにプロレス目線ではない実況解説が加わりカオスな世界だ。
腹筋が崩壊するほど笑い、俺は22時過ぎにソファを占拠した状態で撃沈したそうだ。

ふと目が覚めた明けて14日2時ころに、くまーが帰って行った。
その後Dは布団を敷き就寝。
起きている者はようやくちゃんと冷えたビールで仕切り直しの乾杯。
怒髪のDVDを見ながら4時頃まで宴は続いた。
途中、中二が寝落ちした。寝姿がなんともかわいい。許される事なら自分の家で飼いたいと誰しも思った事であろう。
そのかわいさに抗いきれなかった米俵が顔中に悪戯描きを施した。

こうしてKANJI FES 2010の初日は終わったのである。

20:43 ブショドー comments(0) trackbacks(0)
お正月なので新潟ry 続編




ドクターフィッシュ(Doctor fish, 学名 Garra rufa)は、コイ科の魚ガラ・ルファの通称。西アジアに住む淡水魚で、37℃程度の高い水温でも生息できるため、トルコなどの温泉にも生息する。温泉に入ったヒトの古くなった角質を食べる習性があり、それによってアトピー性皮膚炎・乾癬など皮膚病の治療効果があるとされるため、「ドクターフィッシュ」の通称で知られる。ドイツではドクターフィッシュによる治療が保険適用の医療行為として認められている。ヒトの角質を食べるのは、温泉では他の生物があまり生息せず、他に食べるものが無いため、と考えられている。普段は苔や岩場の小さな虫を食べる。寿命はだいたい7年、角質を食べるのは生後2ヶ月から2年半ごろまでである。

近年、日本でも皮膚病の治療効果が注目され、日帰り入浴施設などで「フィッシュセラピー」としてのサービスが提供されている。(Wikipediaより)



タッチ水槽というコーナーにそれはあった。
アクリルの小さな水槽にドジョウのような小魚が数十尾泳いでいて、
来館者が手を入れるとドクターフィッシュがその手に群がって角質をついばむ、という体験型展示だ。

くまー、米と体験するが、感想は一様に
「なんかゾワゾワする」とのこと。
あまり乗り気でない俺も話の種に、と手を突っ込む。

うはwwwwwwくすぐってぇwwwwwwwww

と、その感触を楽しんでいるところを


激写される。(撮影:米俵)

あろうことかこの画像はすぐさまブヒーヒに転送され、
新潟ー東京間でリアルタイムにネタとなったのである。



やがて外はすっかり暗くなり、館内の客もまばらになったころにマリンピアを後にする。
昼間、駐車場が満車で入りそびれたラーメン屋へ行こう、という声も挙ったが、
マリンピア内の自販機で買った紙パック飲料の量が尋常ではなかった(米による推定内容量:500L)ため、
少しインターバルを取ってからじゃないと無理、との意見が一致。


次なる目的地はボウリング場。
そこは奇しくも米俵 ボール後ろ投げ事件が発生した場所らしい。
俺自身、ボウリングは約10年ぶり。スコアも100そこそこだった記憶しかない。

案の定、曲がったり曲がらなかったりするボールに手を焼き、1ゲーム目は惨憺たる結果だった。
くまーと米は接近したスコアで、くまーが若干リード。俺は大きく引き離される。
2ゲーム目に入る直前、米が自信満々で言い放った。

「2ゲームのトータルでドンケツのスコアだった奴がラーメン奢りなwww」






では、結果をご覧頂きましょう。














なんという低レベルの争いwwwwwwwww
そして2ゲーム目で大きく失速した米がトータルスコアでドンケツとなった。

ちょうど小腹の空く時間となり、ラーメン屋へ。
くまーがCDの予約をしたい、とのことでタワレコのあるイオン内のラーメン屋へ。



食後、タワレコで各々お買い物。
が、
くまー「あ、予約忘れた!」
見つけた新譜やらを買い込んでいるうちに、本来の目的を忘れていたらしい。


その後、プリクラ撮って最寄りのインターまで案内してもらい、
インター近くのコンビニで解散となった訳だが

俺が去った直後にこの日一番の大ネタが発生していたらしい・・・



なにはともあれ、楽しく遊んでくれたくまーと米、ありがとう。
また遊ぼうぜ!
20:44 ブショドー comments(4) trackbacks(0)
お正月なので新潟に行ってみた
正月休みも最終日の1月4日、かねてから予告通り新潟に行ってみた。
朝8時半に仙台を出発。
懸念していたUターンラッシュや雪道渋滞もなく、順調に新潟中央インターまで。

インターを降りた直後に米にメール送信。
新潟駅で待ち合わせの段取りをとりつけ、市内中心部にさしかかると再度米からメールが。


ブショドー大変
くまーが今起きた





ちょwwwwww

いたしかたないので駅で米を拾ってくまーを自宅まで迎えに行くことに。
当然だが駅で会う俺と米はリアルでは初対面なのだが、
俺の車に乗り込んできた米が発した第一声は


「クルマ汚ぇなwww」


であった。


まぁ
「うっせwww」
と即座に切り返した俺も俺だが。

その後、くまー宅近くの商業施設駐車場で待機。
タバコ2本ほどを消費した頃くまー登場、くまー車に乗り換えてまずは昼飯へ。
駅で12時に待ち合わせて駅近くで昼飯 という当初の予定はこの時点ですでに1時間弱「押して」いる。

俺のたっての希望でラーメンを所望したのだが、1軒目は駐車場が満車で断念。
2軒目も限りなく満車だったが隣接のコインパーキングへ駐車。
ようやく昼飯にありつく。ここまでで米の「腹減った」を30回くらい聞いた。


なんどか新潟住人から名前を聞いたことのあるラーメン東横で味噌ラーメンを食う。

割りスープを好みで各自適宜追加投入して好みの濃さにするという方式だ。
これは俺的にもかなりヒット。

食後、お会計の際米だけ食後のアイスをサービスされる。
これは子供用サービスであることが後に判明した。

このあと、一行は今回のメインイベントであるマリンピア日本海へ。
車中、フジツボに電凸。三人三様に無礼と悪態の限りを吐き倒す。

←到着後急激な便意を催して小走りの新潟組



ここは「バックヤードツアー」なる催し物があって、
普段見る事の出来ない水族館の裏側のあんなトコやこんなトコまで舐めるように見てお値段一緒!どうですか社長さんフヒヒ的な
妄想も手伝って俺が希望したのだ。


実際は水槽に波を作る機会がぐおんぐおんと動いてたり巨大な濾過装置の群れが淡々と作動してるのを見て回るだけだったのだが

それと前後して


一日に真サバを40キロ食ったり


一頭あたり一日にイカとアジをあわせて12キロ食うという



どう考えても我々より高給取りの芸を見たり





ウミガメに夢中だったり




お土産物を冷やかしたりしていたのだが。







まさか↑ここで不覚を取るとは思っていなかった。




つづく。
20:25 ブショドー comments(2) trackbacks(0)
gthmがハッテン場に
キタ━━━━━━m9(^Д^)━━━━━━ !!!!!

こっちでもどうぞよろしく
11:15 ブショドー comments(4) trackbacks(0)
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